こんにちは。営業のTakeっちです!
今回は、私がAIに興味を持ち、業務に取り込んだことについて書きます。
きっかけは社内エンジニアの一言でした。
「AI、すごいですよ。もう業務の進め方が変わります。」
その言葉に背中を押され、AIに対して興味を持ち、Yotutube などで動画なども見た結果ChatGPTに課金してみました。
実際に使ってみると、たった数週間で営業の仕事の効率化ができました。
① ChatGPTで“考える時間”を確保
一番驚いたのは、提案資料やメール作成のスピードです。
ChatGPTに「協業先向けに400文字でまとめて」「営業らしく柔らかく」と伝えるだけで、すぐに高品質な文章が出てきます。
実際に任せていること
- 取引先へのメール文面生成
- 社内外向けの文章の添削
- アイデアの壁打ち
効果
- 「書く」より「考える」時間が増加
- チーム全体の発信力とスピードが向上
ChatGPTは文章を作るだけでなく、考えを整理し、形にしてくれる相棒だなと思います。
② Google AI Studioで議事録を自動化
営業に欠かせない内部会議。
その議事録づくりを支えてくれているのがGoogle AI Studioです。
音声データをアップロードするだけで、要点を自動で文字起こししてくれる。
実際に任せていること
- 会議の文字起こし
- 要約・アクション項目抽出
- 社内共有用議事メモの整理
効果
- 情報共有のスピードが格段にアップ
- 抜け漏れのない議事録がすぐ完成
議事録が自動でできるだけで、チーム全体の時間が増えました。
③ DeepResearchで新規開拓をスマートに
AIが企業情報を深掘りし、新しいリードを自動で提案してくれます。
実際に任せていること
- 新規顧客候補の自動リスト化
- 企業分析・課題整理
- 商談前の情報収集・業界動向調査
効果
- 顧客へのアクション時間の増加
AIが情報を探してくれることで、営業は“人と向き合う”時間に集中できるようになりました。
④ 家でもAIで遊ぶ。子どもと一緒に学ぶ。
仕事だけでなく、プライベートでもAIは身近な存在になっています。
休日は子どもたちと一緒に画像生成や動画生成を楽しむことも多いです。
髪型を変化させてみたり、写真をイラスト風にしてみたりしています。
まとめ|AIを味方にできる人が、これからの時代を動かす。
AIを使い始めて実感したのは、「AIが人を置き換える」時代ではなく、「AIを味方につけた人が活躍する」時代なのかなと思います。
営業も採用も、AIをどう使うかで仕事の幅が大きく変わります。
もしこの記事を読んで「MRPの営業、なんか面白そう」と感じたら、ぜひ一度、私たちのチームを覗いてみてください。
AIなど新しいことを取り込みながら会社を成長させていく仲間をお待ちしています。

このカテゴリーの新着記事