鈴木大輔キャプテンの障害者支援活動に感動!!

ジェフブログ
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ジェフユナイテッド千葉の鈴木大輔選手が、知的障害のある子どもたちの支援活動をしていることをご存じでしょうか。

大輔選手は、ジェフの地元である千葉市で、障害のある子どものための放課後デイサービス「縁がわ」を運営されています。
子どもたちには明るく元気でいてほしいという願いとともに、サッカーなどスポーツに必要な「思いやり(チームワーク)」や「チャレンジ精神」などを育んでほしいという思いを持っておられるそうです。
現役の選手が!
素晴らしいことだと思います。

実は筆者の娘も知的障害を持っています。もう卒業しましたが、学校へ行っている頃は放課後デイサービスを利用していました。
一般的に放課後デイサービスは、働いている親が夕方まで安心して子どもを預ける場所としての役割が大きいですが、筆者の娘のような障害児は放課後に自分から友達と遊ぶようなことはできず、学校以外の場所で他の子どもと触れ合い、楽しめる場所としても非常にありがたかったです。
それだけに大輔選手の活動には涙が出ます。

12月26日、その大輔選手が開催する知的障害者向けのサッカー教室イベントを見に行ってきました!
場所はUNITED Park(フクダ電子アリーナのすぐ近くにあるジェフの選手が実際に練習で使っているグラウンド)です。
大輔選手はもちろん、チームメイトの選手が何人か応援に駆け付けてくれ、数名のサッカー選手がそれぞれ小さなコートに先生として分散し、子どもたちにパスやドリブル、シュートを教えていました。
コーンを使ってドリブル、選手がホストとなってワンツーからシュート、…青空の下、子どもたちはみんな活き活きと走り、ボールを蹴り、本当に楽しそうでした。強いボールを蹴る女の子や、巧みなドリブルやフェイントでプロサッカー選手をかわす(笑)男の子もいてビックリしました。

選手のみなさんも、シーズンを戦い抜き厳しいプレーオフを勝ち抜いた姿とは違う、明るく優しい表情をされていたのが印象的でした。
大輔選手と少しだけお話をさせていただきましたが、「体を動かす」ということの素晴らしさを子どもたちに伝えたいとの思いを口にされていました。

今年からJ1リーグを戦うジェフとともに、鈴木大輔選手の障害者支援活動も応援していきたいと思います。


※写真は掲載の許可を頂いています。