船橋市公認散策マップで西船橋と雪を感じてきた話

スタッフブログ
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皆さん初めまして。記念すべきスタッフブログ1記事目のSと申します。

いきなりで恐縮ですが皆様、「歩数」足りてますか?昨今健康志向が高まり、運動習慣としてウォーキングやジム通いしている方も多いでしょう。

ですが、ジムはついつい行かなくなる。ウォーキングは手軽にできるけど近所は歩きつくして飽きてくる。そんなこと、ありませんか。

そこで皆様におすすめなのが都道府県や市区町村が公開しているウォーキングマップの活用です。「〇〇市 ウォーキング」のように検索すると何かしら出てくるはずです。意外といろんなコースが用意されているので、皆さんの家の近所のコースもあるかもしれません。

こういったコースの良いところは、「え、こんなところにこんな名所が!?」という発見や普段通らない道を行くことで新しいお気に入りスポットやお店を見つけられることです。

そこで、今回は弊社がオフィスを構える西船橋がコースに含まれている船橋市自然散策マップ「行田公園コース」を実際に歩いてみました(https://www.city.funabashi.lg.jp/machi/kankyou/010/p035951.html

スタートは東武アーバンパークライン塚田駅です。写真に写っている白い粒は雪です。撮影日がバレますな。

さて塚田駅を背に歩くと行田一丁目公園が右手に見えてきます。今回のコースは公園が多いのでこんな天気でなければ遊んでいる子供たちが多かったことでしょう。撮影する側としては好都合でしたが。

そこからすぐ近くにあるのが行田公園。地図で見ると丸っこい謎の土地がありなんじゃここはと思ったことのある方もいるのではないでしょうか。

そんな行田公園ですが一面銀世界。人数は少ないですが雪だるま作って遊んでいる人もちらほら。ちなみにここら辺からやけに雪が強くなってきて全身どんどん白くなってます。

行田公園を抜けると古作町北公園と上山公園。特に上山公園は長い滑り台もあって晴れていたら改めてじっくり散策してみたい雰囲気でした。

武蔵野線の下をくぐって住宅街を歩くと古作町南公園。公園内には弁財天もある(写真中央奥)珍しい公園です。

そしてここからは怒涛の名木4連発。エノキ、タブノキ、ヤブツバキ、クロマツです。

神社の境内にあるものもあれば住宅街の中にそびえ立つものもあり、開発が進む中残り続けた時の流れを感じる木々です。

そんな名木を見ていき、最後はゴールの京成西船橋駅に到着。全長6.3kmのコースですが実際に歩いてみると見どころもあり、割とあっさり踏破できるので個人的にもお勧めのコースです。

他にも数多くのコースがあるので皆さんも近所のコースを調べて実際に歩いてみてはいかがでしょうか。

それと完全に余談ですが、帰宅後この記事書いていたら晴れてきました。これは午後から歩いた方がよかったですかね。まぁ雪の中の散歩も風情あってよかったですが。